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ローズヒップの効能効果

ローズヒップの効能効果

ローズヒップとは、野バラの実のことで、同じバラ科の日本のハマナスなどと似た植物です。ビタミンCを多量に含み、ヨーロッパではハーブとして古くから利用されてきましたが、最近その美容効果が日本でも注目されています。

ローズヒップに含まれるビタミン・ミネラルによって、以下のような効能効果が期待できます。

○ビタミンC ・・・メラニンの生成を抑制し日焼けシミ、そばかすの緩和、美肌効果、毛細血管を強くし歯ぐきの出血を抑える。ストレスに対する抵抗力をつけ自律神経のバランスを整える。
○ビタミンB1・・・肉体疲労の回復、肩こり、腰痛、神経の働きを正常に、眼精疲労に効果
○ビタミンB2・・・皮膚炎、口内炎、にきび、肌荒れ、目の充血、目のかゆみに効果
○ビタミンP・・・ビタミンCの吸収性を高める。主要成分ルチン、ケルセチンがアレルギー体質、ぜんそくに有効とされる
○β-カロチン・・・体内でビタミンAにかわる。目の乾燥緩和、夜目が見えにくい、成長期、妊娠、授乳期に効果
○リコピン・・・カルテノイドの一種で、活性酸素の除去、成人病予防、血液サラサラなどの効果がある。
○ビタミンE・・・抗酸化作用がありアンチエイジングに効果。コラーゲンの形成、血栓の形成を防ぐ、流産、早産を予防する、授乳期に
○カルシウム・・・骨や歯の発育を助け神経のイライラを鎮める。
○鉄・・・貧血、骨や歯の形成体の調整する効果
○マンガン・・・不足すると貧血の原因になる。
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ローズヒップの成分分析

ローズヒップの成分分析

以下は日本食品分析センター分析試験結果におけるローズヒップの栄養成分の分析です。
ローズヒップがほかの食品と比較しても飛びぬけて多くのビタミン・ミネラルなどを含んでいることがわかります。

ローズヒップの成分分析
(100g当たり・日本食品分析センター分析試験結果)

・ビタミンC 942mg(レモン約20個分)
・Bカロチン 4000IU(トマトの約18倍)
・カルシウム 913mg(牛乳の約9倍)
・鉄 7.30mg(ほうれん草の約2倍)
・マンガン 4.36mg(ワカメの約2倍)
・リコピン 23.3mg(トマトの約8倍)
・ビタミンA 5.110IU(トマトの約23倍)

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ローズヒップの効能効果とビタミンP

ローズヒップの効能効果とビタミンP

ローズヒップティーはビタミンCが豊富というのは聞くけれど、熱いお湯で抽出したローズヒップティーはビタミンCが壊れないの?という疑問をもたれる方もいらっしゃると思います。

ローズヒップにはビタミンPという成分がが含まれています。
このビタミンPは、バイオフラボノイドとも呼ばれ、ビタミンに近い働きをするビタミン様物質でヘスペリジンルチン・ケルセチン等を総称してビタミンPと呼ばれます。
ビタミンPは熱によって破壊されやすいビタミンCを壊れにくくし、体内に吸収されやすくする働きがあります。

また、ローズヒップに含まれるビタミンPのルチンやケルセチンはアレルギーを抑える効果があるとされ、海外では抗アレルギーサプリメントとして販売されています。

ビタミンCローズヒップ1300【美と健康をサポートする【すぐ元気.com】】ビタミンCローズヒップ1300
1,980円

ローズヒップから抽出した天然ビタミンCに無農薬オレンジ・レモンのビタミンP(フラボノイド)を加えました。
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